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草津温泉益成屋旅館のブログ


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草津温泉「氷室のふるまい」の様子です

午前中、「氷室の節句」改め「氷室のふるまい」があいにくの雨の中行われました。和風村でお手伝いに行って来ましたのでその様子を少し投稿いたします。
昨年まで6月1日天狗山特設会場にて行われておりましたが今年はより多くのお客様に知っていただくために開催日が変更となりました。

「氷室」とは冬に出来た氷を夏まで貯えておく室(むろ)のことで、室の氷を夏にとりだし朝廷や将軍・藩主へ献上したり、民の無病息災を祈る慣わしがありました。・・・以上、観光協会作成のチラシからの抜粋です。

湯宿の長(おさ)や白丁達によって氷谷の万年氷をとりだし会場まで運ぶ様子です。
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桶の中の氷が氷室から取り出された氷です。私も1度だけですがこの儀式の為に氷谷に行った事がありますが1歩足を踏み入れると氷室からの冷気でひんやりします。今回、白丁の装束を着てお手伝いしていただいたザスパ草津U-23の選手の皆さんです。
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雨の為に「氷分けの儀」や万年氷でお茶を点て石楠花を添えて神前に供える「献茶」などの神事は熱の湯の中で行われました。雅楽を奏でる雅楽隊の皆さんが会場に入るところです。
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会場の中は大勢のお客様でいっぱいでした。熱の湯横のテントでは「厄除けあずき氷」「和菓子」「温泉まんじゅう」「湯茶」等がふるまわれました。あいにくのお天気でしたが日曜日の午前中で大変賑やかでした。
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